2007年08月20日

熱中症

熱中症

熱中症とは?どのようなものなのか?言葉は知っていても具体的に、説明できる人は案外と少ないかもしれません。熱中症は、だれでもかかるものです。私は、体だけは丈夫だから心配ない。と思っている人ほど、熱中症にかかりやすいと思ってもらってもいいかもしれません。熱中症は、なぜ?かかるのかという仕組みさえ理解していれば、熱中症にかかる可能性は低くすることができます。
つまり、熱中症の予防熱中症の対策を行うことができるのです。最近では、厚生労働省(厚労省)、環境症なども予防情報サイトを立ち上げて注意を呼びかけています。熱中症は、子供、お年寄り(老人)は、当然、かかりやすいのですが、若い人たちでさえも、関係なく襲ってくるものです。
熱中症は、労働中、スポーツをしているとき、散歩しているとき、・・・暑い日は、いつ何時起こるかわかりません。気をつけましょう。
熱中症は、自分の体温、例えば、36.5℃としたときに、気温、室温など、自分のまわりの温度(例えば、32℃)が、自分よりも低いときはいいのですが、自分の体温よりも高いとき(例えば、37℃)におこりやすいのです。
熱は、低いところに逃げるのです。だから、周りの温度が自分よりも高いと外の熱さが自分に流れ込んでくるのです。だから、熱中症は怖いのです。最近は、猛暑続きで、熱中症の被害は拡大しつづけています。
熱中症 予防法は、まず、日ごろの体調管理ですね。睡眠、適度な運動、バランスの摂れた食事など・・・。さらに、暑いときは、こまめに水を飲みましょう。いっきに飲んでも体は吸収できません。ゆっくりこまめに飲むことが大切です。脱水症状を起こすことは、大変危険で、命の危険をさらすことになります。
日差しの強いときは、日傘、サングラス、など直接、日に当たることも避けましょう。

体調管理、水もこまめに摂っていても、熱中症になるケースももちろんあります。そんなときの、熱中症 応急処置としては、日陰に入り脇、首、ふともものつけ根に氷などの冷たいものをあて、横になることが重要です。とにかく、体を冷やすことがとても大切ですので忘れないようにしましょう。

熱中症は、最近の環境の変化により著しく、増えてきました。熱中症を考える上で、環境問題、温暖化の問題は、切っても切り離せない状況になっています。
posted by 熱中症 at 17:57| 熱中症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。